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上達のヒント

3.効率の良い練習方法

詰将棋には様々なテクニックがあります。
配置が一つ違うだけでも全く違う問題になるので、注意が必要です。
本アプリに収録されている将棋の森制作の問題集や既存の本は、多いものだと200題近くになります。
しかし、律儀に1問目から200問目までを順番通りに解こう……とはしないようにしましょう。実はこの方法は詰みの形を覚えるには、効率の悪い解き方なのです。

詰将棋は「詰みの形を感覚的に覚える」ことが重要です。
まずは1~10問目を繰り返し行ってみましょう。最初のうちは難しいと感じるかもしれません。

もし3分考えても分からない場合は答えを見てしまっても構いません。まったく見当もつかないという方はアプリの「解答確認」機能で先に答えを見るのも良いでしょう。とにかく1~10問目までを繰り返し解いてみましょう。するとそのうち「なんだ、この問題もう知ってるや」と頭ではなく、目で理解するようになってきます。
そこまできたら次へ移る合図(自分で目標タイムを決めるのも良いでしょう)。
次は11~20問目を同じ方法で行います。こうして頭に詰みのパターンを定着させながら先に進めていくのが結果的に効率の良い練習方法になります。

 

おススメの練習方法

  1. 10問単位で区切って繰り返し練習
  2. パッと見て答えが分かるようになったら次の10題に移る
  3. 目標タイムを設け、クリアしてから次に進む

このアプリでは自分で好きなように解く問題数を設定したり、かかった時間を記録することができます。(好きな問題から解きたい時には
是非活用してみてください。

カプセル君左向き.png

詰将棋  2021/01/27