詰将棋には様々なテクニックがあります。
配置が一つ違うだけでも全く違う問題になるので、注意が必要です。
本アプリに収録されている将棋の森制作の問題集や既存の本は、多いものだと200題近くになります。
しかし、律儀に1問目から200問目までを順番通りに解こう……とはしないようにしましょう。実はこの方法は詰みの形を覚えるには、効率の悪い解き方なのです。
詰将棋は「詰みの形を感覚的に覚える」ことが重要です。
まずは1~10問目を繰り返し行ってみましょう。
もし3分考えても分からない場合は答えを見てしまっても構いませ
そこまできたら次へ移る合図(
次は11~
おススメの練習方法
- 10問単位で区切って繰り返し練習
- パッと見て答えが分かるようになったら次の10題に移る
- 目標タイムを設け、クリアしてから次に進む
このアプリでは自分で好きなように解く問題数を設定したり、かかった時間を記録することができます。(好きな問題から解きたい時には)
是非活用してみてください。
