八枚落ちの定跡を学ぶ27題を収録。
八枚落ち攻略のためのポイントは、飛車と角だけで攻めるのではなく、 攻めの銀や持ち駒を使って大駒と小駒を協力させて攻めることです。
六枚落ちの定跡を学ぶ43題を収録
六枚落ち攻略のためのポイントは、上手の守りの薄い端を、飛車と角と香車を協力させて攻めて突破することです。
というのが攻略のための順序です。手順を覚えるだけでなく、今1~5の何をすべきかを考えられれば一手一手の意味をしっかり理解できます。駒と小駒、自陣の攻め駒を協力させて、上手の守りの金銀を次々にはがして突破する感覚を本書で身につけましょう。
1手詰から発展した3手詰を学ぶ詰将棋140題を収録
*この本は「将棋3手詰入門ドリル」(池田書房)(絶版)の問題が収録されています。
3手詰に慣れるためにはまず、どのような形が1手で詰みの局面なのかを理解しなければなりません。本書は1手詰のすぐ後にその詰みの形になるようなプラス2手が加わった3手詰が出題されます。
たった2手でも全く違う形に見えますが、頭の中で駒を動かし、どうやって全問の形になるのかを考えてみてください。知っている詰みの形に近づけるというのもテクニックの1つです。
実戦形から見つける3手詰を学ぶ128題を収録
*この本は「将棋3手詰入門ドリル」(池田書房)(絶版)の問題が収録されています。
詰将棋と違い、実戦では持ち駒を使っての詰みばかりとは限りません。必要な駒を上手に用い、3手の詰みを見つけ出しましょう。
本書は自玉に王手がかかっている局面が問題図であったり、2手目に逆王手や、合い駒が二歩になるので打てずに詰みなどという問題もあります。盤全体をよく見て、遠くからの駒の利きにも注目してみましょう。